モンレアーレ
昼ごはん後ホテルに帰って休憩、パレルモから8kmほど離れた山の上にある町モンレアールに車で行きました。
この町は12世紀につくられたベネディクト派修道院の門前町として栄えたらしい。ドゥオーモはアラブとノルマンの様式が混在した建物。
内部は素晴らしいモザイクで飾られていました。中央礼拝堂の手を広げた大きなキリスト像は「祝福するキリスト」として有名。
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壁や柱も一面モザイクで今日はパラティーナ礼拝堂、マルトラーナ教会と続いてみてきたが最も印象的でした。
教会の隅にある階段を登って屋根の上にあるテラスに上がります。
途中、隣の回廊が見下ろせました。
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ここはロマネスクの回廊で噴水や柱、柱頭彫刻が有名だそうですが、クリスマスイブの今日は閉まって入れませんでした。スペインやフランスに比べるとロマネスク建築はイタリアは少ないのでゆっくり入って見ることが出来なかったのはとても残念でした。ここから覗いたのが唯一見ることができた景色です。
屋根の上の通路を歩いてテラスに行くと夕日に輝くパレルモのコンカ・ドーロ平原が見渡せました。
モンレアーレから戻ってくるとパレルモの町には夕闇が迫り電飾が輝き始めていました。


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